家庭用脱毛器のすすめ│脱毛方法ごとのメリット&デメリット

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家庭用脱毛器の基礎知識│脱毛方法のいろいろ

現在の脱毛方法としては「レーザー脱毛」「フラッシュ脱毛」「ニードル脱毛」の3種類が主になっています。どの方法が自分に一番合っているかは、とても難しく、予算はもちろん、期間や痛みなどいろいろな要素がからんでくるので、以下のことを参考にしてみてください。

●レーザー脱毛
医療用のレーザーはもともとホクロやアザ、シミを治療するために使われてきたものです。レーザー脱毛は1回に広い範囲を短時間で処理することができます。さらに、レーザー脱毛は産毛の脱毛も可能です。

脱毛時の痛みは、フラッシュ脱毛よりはいく分強いといわれていますが、もちろん痛みの感覚は人それぞれです。自分が痛みに弱いと思っている人はカウンセリングの時に「お試し」してもらいましょう。

時間的には、1~2ヶ月に1度のペースで、部位によって3回~5回の照射が必要になります。ほぼ永久的な脱毛効果があります。レーザー脱毛する時には、「日焼けをしない」「毛を抜かない」といったいくつかの注意点があるので、事前に確認しておきましょう。

●フラッシュ脱毛
フラッシュ脱毛は、脱毛エステサロンで一般的に行われている人気の脱毛方法です。レーザー脱毛に比べると痛みは少なく、費用も格段に安いため全身脱毛の人気を支えている脱毛方法だといえます。

ムダ毛の量によって個人差はありますが、通常1~2ヶ月に1度のペースで脱毛します。完全に脱毛するためには、4回~6回の照射が必要になります。また、レーザー脱毛に比べると完全に永久脱毛ができないこともあるそうです。

●ニードル脱毛
フラッシュ脱毛やレーザー脱毛が登場する前は、ほとんどこのニードル方法でしたが、今では少数派になってしまっています。というのもムダ毛1本、1本を熱と電気で毛球部分を電気分解しますから、脱毛時間が非常にかかります。

また、経験した人ならわかりますが、「まるで拷問のような痛み」と表現する人がいるように、相当覚悟しなくてはならない脱毛方法で、確かな技術と経験も必要です。しかし、永久脱毛という点では、最も確かな方法でもあります。

ハイジニーナ脱毛は医療用レーザーとフラッシュどっちを選ぶ?

脱毛にはいろいろな方法があります。最もポピュラーなのがワキやすね毛だと思いますが、ハイジニーナ脱毛はデリケートゾーンということで特殊な脱毛と考えなくてはなりません。

痛みや、衛生的なことを考えると自己処理はちょっと考えものですから、医療用レーザーかフラッシュ脱毛を選ぶことになりますが、どちらが良いのか悩みます。レーザー脱毛はフラッシュ脱毛に比べると非常に出力が強くなります。そのため、ある程度の危険性を含めて医療機関でしか施術ができません。

さらに美容というよりも医療に近いため、その効果はフラッシュ脱毛よりも数段効果があります。しかし、その半面自由診療ですから、費用もフラッシュ脱毛に比べると数倍高くなることを覚悟しなくてはなりません。またレーザー脱毛には、次のようなメリットとデメリットがあります。

<メリット>
●規定回数を施術すればほぼ毛が生えてこない。
●医療行為のため、万が一の時にもすぐに適切な対応をしてもらえる。
●短い期間で脱毛効果が得られやすい

<デメリット>
●痛みが強いので麻酔をする必要がある
●レーザー脱毛する医療機関が少ない
●保険適用外なので料金が高い

フラッシュ脱毛はレーザー脱毛に比べると出力量が低レベルでそのため、痛みが弱く敏感肌の人やデリケートゾーンでもオススメです。また次のようなメリットとデメリットがあります。

<メリット>
●エステサロンが施術してくれるので、割と抵抗がなく脱毛ができる
●痛みが最も少なく、広い範囲で脱毛ができる
●費用がリーズナブルで、コースによっていろいろお得に選べる
●エステサロンということで、リラックスできる

<デメリット>
●完全脱毛を目指す人には、物足りない
●医療ではないため、もしトラブルになった場合の対応が完全ではないという不安がある

このようなメリットとデメリットがあります。特にハイジニーナ脱毛ということに限定するなら、痛みを嫌うならフラッシュ脱毛、永久脱毛を望むならレーザー脱毛という区分けができるのではないでしょうか。